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自律神経失調症

自律神経の乱れで悩まれ、来院する方がここ数年で非常に多くなっています。

「自律神経はいったい何が原因なのか」「この疾患は整体で改善するのか」「なぜ当院に自律神経の乱れの患者さんが多いのか」を順に説明していきます。

どこに行ってもあまり改善していないように感じるのであれば、目を通して改善のヒントになれば嬉しいです!

自律神経には様々な症状がある

自律神経失調症と一言で言っても、症状には個人差が多く「この薬で改善したと言われて勧められても変化がない」「3年ぐらいで勝手に症状が無くなった」「日によって症状にムラがある」など、改善しているのかどうかもピンと来ていない方が多く感じます。

下記に当院に来院し改善された患者さんたちが訴えていた症状について記載しています。

※これは「該当したから絶対自律神経失調症だ」と言うわけではありません。

普通に頭痛や腰痛で来院された方の中にも自律神経失調症による症状だったこともありますし、自律神経失調症と診断されて来院された方が他の疾患だった場合もあります。

あくまで、あなたがどのような症状に悩まれているのか頭の中を整理する為に記載したものですので、無理やり症状を絞り出す必要はありません。

    ■頭部
    頭痛・頭重感

    ■耳部
    耳鳴り・閉塞感・立ち眩み

    ■鼻部
    嗅覚障害・閉塞感

    ■口部
    渇き・口腔内の痛み・味覚障害

    ■喉部
    異物感・圧迫感・イガイガ感・つまり感

    ■心臓・血管系
    動悸・胸部の圧迫感・めまい・立ち眩み・のぼせ・冷え・血圧の変動

    ■呼吸器系
    息苦しさ・息つまり感・息が出来ない・酸欠感・息切れ

    ■消化器系
    食道のつかえ・異物感・吐き気・腹部膨満感・下腹部の張り・腹鳴り
    胃の不快感・便秘・下痢・ガス溜まり

    ■手部
    手のしびれ・手の痛み・手の冷え

    ■足部
    足のしびれ・足の冷え・足の痛み・足のふらつき

    ■皮膚部
    多汗・汗が出ない・冷や汗・乾燥・かゆみ

    ■泌尿器系
    頻尿・尿が出にくい・残尿感

    ■生殖器系
    インポテンツ・早漏・射精不能・生理不順・外陰部のかゆみ

    ■筋肉部・関節部
    凝り・痛み・力が入らない

    ■全身症状
    倦怠感・疲れやすい・めまい・微熱・フラフラする・ほてる・食欲がない
    眠れない・すぐに目が覚める・起きるのが辛い

    ■精神症状
    不安になる・恐怖心に襲われる・イライラする・落ち込む・怒りっぽくなる
    やる氣がない・些細な事が氣になる・記憶力や集中力の低下・すぐに悲しくなる

自律神経はあなたの身体でどんな役割を持っているのか

自律神経について調べてみると、

〇循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、及び代謝のような機能の制御。

〇自分で意図的に調節することができない(不随意と言います)。

〇機能を抑制する為に交感神経と副交感神経があり、両方かどちらかの神経によりコントロールされている。

このようなニュアンスの言葉が出てきます。

簡単に言いますと、自律神経が全く働かないと死にます。

死なない為に体内の環境をコントロールしています。

それが自律神経です。

では生きるために必要なことって何でしょうか?

言い出したらキリがありませんよね。

あなたが日々生活している時も、身体は無意識下で死なないように生命活動を一定に保とうとしています。

この生命活動を一定に保てない事を自律神経失調症と言っています。

なぜコントロールできなくなるのか

自律神経は24時間365日休むことはありません。

常に脳内で身体の情報を処理し、指令を出し続けています。

しかし、ハプニングが起こります。

それは、気温・衣類・時間・人・食事・睡眠・生活・職場・趣味・家族など、普段当たり前に行っている動作や思考により起こります。

だた、いきなり完全に狂ってしまう事はほぼありません。

事前に何らかのサインを身体に出します。

それはダルさだったり、食事が食べれなかったり、足が浮腫んだり、イライラしたり人によって様々です。

「こんなことはいつもある事だから」と身体のサインを見落とすと、指令系統に異常をきたし神経伝達が不安定になります。

そのことで、一定にコントロール出来なくなり、過剰な反応や不足した反応が出現します。

ただそれが継続していくと、身体は過剰反応や不足反応が正常だと思い込みを起こしてきます。

ここまでになると、薬を飲んでも改善度合いが悪くなってきます。

自律神経失調症は整体で改善可能なのか

結論から申し上げると可能です。

それは何故かと言いますと、整体には脳や脊髄にアプローチする方法があるからです。

なかなか施術受けてみないと信憑性に欠けるかもしれませんが、理にかなった方法で行います。

当院では間違ってもボキボキ激しく矯正したり、強い痛みの出るような施術は行いません。

施術の種類は様々で、「これじゃないと改善しない」と言う決めつけはありません。

一人一人、生活や日常生活が違うように、施術方法も若干違います。

それを見分け、症状を改善する為に必要な施術をします。

殆どの方が遅くても4回程度の施術で何かしらの変化が出ます。

変化が出た事を喜び、改善する事がイメージ出来ると、身体のバランスも変化し改善スピードがグッと高まります。

どんな施術をするのか

上記したように脳や脊髄のコントロールが必要な理由は、自律神経の信号を出している中枢部だからです。

殆どの自律神経疾患は、脊髄の外側で保護している脊柱や脳の外側で保護している頭蓋骨に強烈なストレスを持っています。

これは柔軟性とは少し違いますので、身体が柔らかいから発症しないというものではありません。

この頭蓋骨や脊柱の動きをスムーズにすることで、脳や脊髄の動きや血流も改善し身体の緊張感が解放されていきます。

施術自体は身体を軽くゆするような手技療法がメインです。

施術を行っていくと頭の緊張がとけてボーっとした感じになり、身体の緊張も解放されるのでずっと寝ていたい感覚になる方が殆どです。

この反応が出ると、自律神経が正常方向に活動しだしたサインになります。

結局自律神経失調症ってなに

私は長年多くの自律神経失調症の患者さんを診てきた中で、この自律神経の乱れは誰にでも起こりえることですし、改善する疾患だと思っています。

自宅で出来る簡単な調整方法などもありますので、「家に帰って症状が出たらどうしよう」と不安になる事もありません。

自律神経は不安より安心や楽しい状態が起これば起こるほど活性化します。

どうにかしたいけどどうにもならない不安はプロの私に任せて、あなたが症状を気にする事なく楽しい生活ができるようサポートします。

まずは施術を受けて、現状を打破しましよう!

[症状:ホットフラッシュ、多汗症、頭痛、めまい、肩こり]

[症状:背部の重さ、肋骨周囲の圧迫感・頭痛・腰痛・便秘]

[症状:頭痛、目が乾く、疲れやすい、イライラ、集中力の低下]

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