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膝関節半月板損傷

半月板損傷は手術の選択が非常に多い疾患です。

しかし、半月板の動きを担っている股関節や足関節の過緊張を取るだけで活動範囲が変わり、ストレスなく動きだします!

半月板とは何をするものなのか?

半月板は荷重のかかる膝関節の中にあり半円の様な形をしています。

大きい方が内側半月板、小さい方が外側半月板です。

半月板自体は関節を作る骨にピッタリくっついているわけではなく、適度な遊びを持っています。

その為操作を起こすときは前後左右に動きます。

半月板の働きをして代表的なのは下の4つです。

  • 荷重を分散させる働き
  • 曲げる動作や捻る動作のサポート
  • 関節内にある栄養を含んだ液体の潤滑サポート
  • 身体のバランスを確認する為の情報伝達

非常に大切な働きばかりです。

そこに損傷や変形が加わり、膝関節を曲げる・捻る動作時に痛みや引っかかり、なかにはゴリッやガコッといった音を感じる場合もあります。

MRIの普及により半月板を鮮明に撮影できるようになったことで、近年非常に増えている疾患です。

しかし、これだけ大切な半月板を手術で摘出する事以外に痛みや引っかかりを取る方法はないのでしょうか?

半月板は再生しないって嘘

以前は半月板は再生しないので手術で損傷部の部分摘出や、全摘出を行っていました。

しかし、近年では半月板への研究も進み、手術をしなくても半月板は再生する事が分かってきています。

現在、全国ではありませんが九州の先生でそれを実施していて経過も手術を行うよりもいいそうです。

これは非常に吉報ですね!

非常に大切な働きをする半月板を残せるメリット、入院しなくて済むメリット、リハビリ時間の短縮いいとこだらけです。

整体院で半月板の施術は可能なのか?

結論から申し上げますと可能です。

ただ、病院受診の必要性もあります。

  • 半月板の損傷具合
  • 関節内の血種(出血)状況
  • 大会などがあり復帰までの期間がどれぐらいなのか
  • 過去に半月板を痛めた事がないか
  • 側副靭帯損傷を併発していないか
  • 関節の緩さがどの程度なのか(どの関節も損傷すると一時的に緩みます)

非常に大切な部分だからこそ慎重に改善方法を確認しないといけません。

整体院ではどのようにして半月板を改善させていくのか

半月板に損傷が起こっている場合、上記した半月板の働きは不能になっているからこそ痛みや引っかかりが出現しています。

不意の動きで発症した方も、スポーツ競技でタックルなどを受けてなったとしても殆ど改善方法は同じです。

しかし、ただ痛みが取れたとしても働きが回復しているかはしっかりとした検査が必要です。

□荷重を分散させる働き□

荷重を分散せせるという事は膝に荷重が乗らないと話にならないという事です。痛いからかばって使っているだけではこの機能は改善しません。

人間には防御本能があり、痛いと感じると危険を感知し同じ動作をしないようにします。世に言うかばった動作です。

この解消が必要になります。

その為には、関節に満遍なく荷重が乗るようにする為、膝関節ではなく股関節や足関節を方向性や緊張を取り除かないといけません。

膝関節は中間関節とも言われ、股関節を足関節が本来の動きを行うことで連動して働きます。

歩くとき足を上げた時、膝が曲がっているのは、股関節が曲がる事で膝が曲がっています。
膝だけ曲げると歩けません。

しかし、膝を痛めると、かばう為に股関節や足関節の使い方を変えてしまします。

そこを改善していくことで、不安無く立つことができるようになり、歩行も出来るようになります。

□曲げる動作や捻る動作のサポート□

膝関節は中間関節との事を前述しましたが、股関節や足関節のの動きが改善するとやっと膝関節の動きの改善にかかります。

膝関節は他の関節にはない滑りながら曲がる機能を持っています。

その機能の立役者は膝蓋骨と半月板です。

殆どの場合、半月板の動きの制限がある場合膝蓋骨の動きも悪くなっています。

その為、滑りが起こらず、曲がる事しかできないので動きが小さくなりひっかかりが取れていないように感じます。

ここでは半月板の誘導を膝蓋骨の動きを担っている太もも前面の活動量、骨盤や腹筋の緊張などを改善していきます。

半月板自体も外側に移動していることが多いので、元の位置に戻します。

関節に荷重がしっかり乗っている状態で、膝蓋骨が動いていれば以外に簡単に半月板は動きます。

間違っても動きが小さいからと太ももの筋トレはやめてくださいね。

□関節内にある栄養を含んだ液体の潤滑サポート□

お次は潤滑です。

正常位置に戻った半月板には以前と同じように血液が流れます。

それは刺激を入れれば入れる程に回復していきます。

この時点で殆どの人は歩くことに抵抗がないので、あまり施術は必要ありません。

□身体のバランスを確認する為の情報伝達□

最後にコチラ。

情報伝達センサーの事をメカレセプターと言うのですが、これの改善は全国探しても行っている所は少ないと思います。

しかし、ここを改善していないと情報伝達がスムーズにいかないのでとっさの動きだけでなく日常生活で起こる微小な関節の歪みを脳が知らないので自然治癒力が働きにくくなります。

やる事は簡単ですが、非常に面白い事が起こるので受けてからのお楽しみとさせて頂きます。

少しは不安が取れましたか?

半月板は施術の対象範囲内です。

あまり施術をしている所がないので、「本当に大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、当院で改善した方もたくさんいますので、安心して来院してくださいね!

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