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シンスプリント・すねの痛み・骨膜炎

来院された方々はこんな症状を我慢していました

 運動するとどんどん痛くなって、終わったあとは歩けない

 テーピングなどでサポートや固定してもあまり痛みが変わらない

 3ヶ月安静にしていたけど、運動再開したら痛みが前と変わらなかった

 インターネットで進めているストレッチをいたけど余計に痛くなった

 日常生活でも痛みが出て運動どころではない

 病院や鍼灸接骨院に通ってはいるが一向に改善しない

シンスプリントとは

整形外科用語で「過労性脛部痛」と言われる、すねの辺りの痛みの総称名です。

病因としてはすねに着いている筋肉(後脛骨筋)の張力によるものと言われている事が多いのですが、痛みの出ている所には筋膜はあっても筋肉が着いていない事が最近の医学論文などで発表されている。

筋膜による原因の他に、骨の炎症(疲労骨折・骨膜炎)も病因とされています。

整形外科での診断後は安静、アイシング、筋力強化とストレッチなどのリハビリ、クッション性の良い靴の使用、テーピングを処方されるが、病態に個人差があり、改善例が少なく、結果スポーツを止めてしまう事もあります。

シンスプリントになる人、ならない人

スポーツトレーナー時代から良くお目にかかる痛みで、特に冬場のランニングやダッシュなど下半身強化の時や、大会前の追い込みの時に発症することが多く、病院での診断で選手自身のモチベーションが一気に下がる事が多かった疾患。

様々なチームに帯同させて頂きながら私個人が、シンスプリント(すねの痛み)に悩んでいる選手の共通点を見つけました。

それは走っている時、踵が地面に接地している時間が極端に短い事

これだけが原因とは言い切れない部分もあるのですが、私が帯同させて頂いていたチームでは100%の選手が該当していました。

これは、痛くなったからそのような走りになったのか、元々がそうなのかはもっと研究していく余地があります。

何故改善しないのか?

当院に来院される患者さんの70%は発症から3ヶ月以上経っており、他の医療機関や鍼灸接骨院で施術を受けていた人です。

一様に、「変化が無く不安」との声を頂きます。

どんな説明を受けているのか確認しても、すべての方が現状把握が出来ておらず、今何をするべきかが、残念ながら分かっていない状態です。

その為、日常生活でも痛みがあるにも関わらず、無理してランニングをしたり、間違ったストレッチを根気よくし続けたことで、逆に症状が悪化してしまう事態が起こってしまいます。

状態を改善する為に、やらなければならない事。それは、ストレッチでも安静でもなく、シンスプリントになった原因を取り除く事です。

そして、原因は痛みの出ている所だけにあるものではありません。

あなたが、様々な情報を目にし、実行し、1ヵ月やっても変化や改善がみられないのであれば、残念ながら実行している事は有益な事ではないかもしれません。

以外に多い足関節や股関節の歪みや可動制限

来院してもらい、検査などをしていると明らかに痛めている側の関節の可動域制限を多くの方に確認することが出きます。

ストレッチしているのに、おかしいですよね。

中には可動制限が分かっているからこそ、ストレッチをがんばっている方もいますが、現状回復していない状態です。

身体には365個の関節があると言われています。そして関節は連結し、動きを作る為に関節が1か所動きが悪くなっても不調をきたす事が有ります。

過去の捻挫経験や腰痛経験で関節の動きが安定していない人がシンスプリントになる事も多々あります。

痛みの場所だけでなく、今の身体全体の状態を細かく診ると決して改善しない症状では無い事が分かってきます。

症状への当院のアプローチ

痛みが全身の関節の歪みや可動域制限からくることが分かっていただけたでしょうか?

現状が把握できれば、後はその問題を解消していくのみです。疲労骨折の場合のみ、施術方法が異なりますのでエコーを使って患部の状況把握も同時に行います。

まずは関節の安定性を図る手技を行います。これに関しては他の原因で来られた方にも使用する施術です。

その状態で患部の痛みがどうなるのかを確認し、痛みと身体の状態を細分化していきます。ここからは施術内容に個人差が出ますが、早期復帰に向けての最良の施術を行います。

ちはや鍼灸接骨院で施術を受けた方の喜びの声

※この体験談は個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

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