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坐骨神経痛と診断された方へ(家族と出来る検査法)

当院でも非常に多くの方が来院される「坐骨神経痛」

病院で診断してから来院されることも多く、診断に関わる検査が行われたかどうかを初診時確認します。

その中で、「症状を伝えてレントゲンだけとって診断された方」

本当に坐骨神経痛どうか分かりません。

症状があっても坐骨神経からくる痛み出ない場合もあります。

少しでも悩まれている方の理解が深くなる様に当院でも確認している検査方法をお伝えします。

坐骨神経痛は神経痛です

坐骨神経痛は名前のとおり、坐骨神経の痛み・炎症の事ですが、勝手に坐骨神経が炎症を起こしたり、痛みを出すことはありません。

坐骨神経痛は症状で、病名ではないからです。

多くの坐骨神経痛は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「梨状筋症候群」などの腰やお尻の関節や軟骨や筋肉により神経が圧迫され引き延ばされることで起こります。

その為、検査はこの坐骨神経が圧迫牽引で本当に症状が強くなるのかを確認する為に行います。

今回はその中でも有名な家族で出来る検査法をお伝えします。

検査をやってみよう

今回の検査はまずベットに上向きで寝る事が可能な場合にのみ行います。

検査をしたいからといって痛みを我慢して寝ないで下さいね。

上向きで寝れたら、ご家族の方に痛みを感じる側の脚とベットの間に手を差し込んでもらいます。

脚のふくらはぎから足首あたりに、両手を肩幅に離してして手の平は天井の方を向けて下さい。

この状態から膝が曲がらないように、ゆっくり脚をベットから話してください。

坐骨神経痛が強い場合、急に動かすと激痛が走るのでゆっくり上げていきましょう。

症状がない場合はゆっくりとどんどん挙げてみてください。

この検査をして「痛みが強くならない人」「45°以上あがる人」は坐骨神経が圧迫牽引を受けてないことが分かります。

「元々身体が固くてそんなに上がらない人」でストレッチされてる様な痛気持ちいいは、神経のストレスではないので無理にしなくて結構です。

検査をやって分かる事

検査を行う事で一つ情報が増えましたね。

坐骨神経痛と診断されていても、あなたの現状が神経ストレスがあるのかどうかの判断ができたはずです。

この検査を行うと診断名が付いていても半数以上は痛みなく脚が上がります。

という事は他の原因を探す必要があるという事です。

原因が分かれば症状の改善はスムーズですし、自宅で出来る事もあります。

病名や症状について調べるだけではなく、どうして今の症状がでているのか?

それに本当に該当するのか?

この辺りを調べてみると不安も少なくなりますよ!

何か質問がありましたら、いつでもご連絡くださいね

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