コラム

原因不明の腰痛施術、答えは姿勢ではない

患者さんの口コミや体験談からテーマを絞って解説しています。

今回は原因不明の腰痛と姿勢の関連性についてです。

世の中には原因不明の腰痛がたくさんあります。

整形外科での原因不明とは、「レントゲン等の画像所見に異常が見られない場合」を指します。

原因不明だから治りが悪い・対処がないわけではなく、原因不明でも原因はあります。

どんな腰痛でも体からのサインはあります。

そこを見落とさずに体の本来の動きに戻していく。

体がどのような理由で緊張し、どのようなストレスを感じて、痛みを出しているのかをしっかりと認識してもらう必要があります。

認識ができるとやらなければならないことが明確になり施術の効果も出やすくなりますし、生活習慣で心がけることも分かるので改善のスピードは上がります。

生活様式が多様化している為、椅子にも様々なジャンルがあります。

今回は座り方なので割愛しますが、足を組んで座る事は決して悪いことではありません。

「姿勢が悪い=足を組んで座っている」ことが原因で腰痛になったと思い、足を組むことをやめる人、痛みが出たことで姿勢を見直す人結構いらっしいます。

考察しないといけないことは今までなぜ足を組んでいたのかです。

足を組む理由がわかれば、それが痛みに直結しないことが良くわかります。

何の要因で足を組んでいるのか、そこを少し考えてみる必要があります。

実際、足を組むと言う行為は生理現象で、体の中の支点が不安定になっている状態だからです。

体には捻じれ剛性と言って、捻ることで体の剛性を高める能力があります。

その為、体には捻る筋肉がたくさんあります。

足を組む事は体を捻る事、捻って座る事が習慣化している事は体の支点が不安定な状態が継続しています。

安易に姿勢を正すと言う事だけで足を組むのを止めることが症状の改善につながるかは、五分五分なところはあります。

自分の体がどういう流れでどういう理由で痛みが出てるのか、そこがわかれば原因不明と言う言葉に惑わされることなく症状は解消します。

【来院される前にどんな事でで悩んでいましたか】

腰痛がひどくて何をするのも大変で悩んでいた。

【何をきっかけで、ちはや鍼灸接骨院を知りましたか】

接骨院をネットで探してた時、知りました。

【ちはや鍼灸接骨院を知ってすぐに予約しましたか】

すぐに連絡した。

【いろいろな治療院がある中で、何が決め手となって来院しましたか】

コメント等が、いい事がたくさん書かれてたため

【実際に施術を受けてみていかがでしたか】

すごく良いと思った。来る前に感じていた程の痛みがなくなった。少し痛いときもあるが、前ほどの痛みがなくてすごい楽になりました。

腰痛について詳しく知りたい方は症状別に投稿していますので確認して下さい。

急性腰痛・ぎっくり腰=腰部に起こる急激痛

慢性腰痛=寝起きや中腰などある特定の動作による長期的な腰痛

腰椎椎間板ヘルニア=椎間板の突出or脱出による腰下肢症状

坐骨神経痛=臀部から太もも裏にかけて走る痛みや痺れ

腰部脊柱管狭窄症=背骨にある脊柱管が狭くなることにより脊髄にテンションがかかり起こる腰下肢症状

腰椎分離症=腰椎の先天性疾患や骨折により起こる腰痛

筋筋膜性腰痛=腰部にある筋肉や筋膜の過緊張により起こる腰痛

腰椎すべり症=他の腰椎より前方に引き出される事により起こる腰痛

疑問に思う事があればどんどん問い合わせお願い致します。

少しでも元気で健康に生活できるサポートをさせて頂きます。