• HOME
  • 自律神経疾患
  • 不眠症のページ

不眠症

ある日突然起こる事が多い不眠症

1日だけが週に2日、5日、毎日

そんな感じで不眠が定着する

不眠症になると解決策は市販の睡眠導入剤

でも快眠には至らない

そんな不安をお持ちの方へ

解消するために必要なことをお知らせしていきます。

  • 寝つきが非常に悪く、3時間くらいは布団でゴソゴソしている
  • 明け方になると眠気が来るが仕事があるのでゆっくる寝れない
  • 薬を飲んでいる日は寝れるが薬が無いと永遠寝れない
  • 昼間は眠気があるが夜になると眠気が来ない
  • ここ1年、1時間ごとに目が覚めるので寝た気がしない
  • 寝れないので体の疲れが取れない
  • 周囲に不眠症の人がおらず辛さを分かってもらえない

Wikipediaには不眠症の定義がこのように書かれています。

    必要に応じて「入眠」や「眠り続けること」ができない睡眠障害である。

    それが持続し、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている場合に精神障害となる。

睡眠障害が継続すると精神障害になる可能性があるのは非常に怖いですよね。

その為に処方箋としてもらう薬も「睡眠導入剤」から始まり「精神安定剤」「抗うつ剤」と増えていきます。

  • 肉体的要因
  • 精神的要因
  • 神経的要因
  • 免疫的要因
  • ホルモン的要因
  • 外傷的要因
  • 環境的要因
  • 薬物的要因

この要因が1つか複数該当することで引き起こされています。

病名もこの原因に応じた病名が付けれれています。

ただ、原因が分からないことが非常に多く睡眠障害の改善率よりも、精神障害への移行率の方が圧倒的に高いパーセンテージを示しています。

睡眠外来の先生の講義を聞いたことがありますが、「解消には非常に時間がかかる事」「薬の選択問題」「精神面のケア」が必須とのことです。

当院に来院されている方で過去に不眠症だったクライアントさんも「不眠が解消したような気がする」みたいな曖昧な回答が多く、絶対大丈夫とはなっていません。

それはなぜか?

また寝れなくなったら怖いとの思いが断ち切れていないからです。

年々増える不眠症ですが、東洋医学的には違った見方を行います。

不眠症に悩む人が年々増えていることは先ほどお伝えしました。

解消方法が分からない為、色々調べたり試したりしている方多いですよね。

ご存じでしたか!?

不眠症はWHO(国際保健機構)で東洋医学適応疾患として認められています。

当院でも不眠症のクライアントさんが多くいらっしゃいます。

その中の8割は整形外科疾患による悩みで来院されている中で相談され施術するパターンです。

整形外科疾患が解消することで不眠も解消する方もいらっしゃいます。

東洋医学で不眠を考えた場合、「気」「血」「津液」と呼ばれる体の中を流れる物を「望診(見る)」「聞診(聞く)」「問診(問う)」「切診(触る)」を使って現象を把握し施術します。

プラスで陰陽五行式体表を用い、全身の現状把握を行います。

五行で不眠は「肝」の不調と捉えられることが多いです。

肝の反応も様々ですが、「顔が青白い」「怒りっぽい」「風邪をひきやすい」「爪に線が入っている」などあります。

これにすべて該当しているわけではないのですが、身体全身に出る反応を確認して何が問題で起こっている不眠症なのかを確認します。

その為、一人一人施術方法や施術箇所が違います。

東洋医学と言えば「鍼」「灸」施術をイメージするかもしれませんが、それらを使わずとも施術は可能です。

※当院では不眠症の施術に対して鍼灸の使用は致しません。

東洋医学の良い所は毎回施術に対して身体から起こる反応を読み取れることです。

薬のように「効いた」「効かない」だけでなく、状態が「好転」しているのか「後退」しているのかも分かります。

一番いいのは副作用が無いことです。

不眠にも色々個人差があります。

  • 昼寝はたくさん出来るが夜が寝れない
  • 夜布団に入るまでは眠たいのに布団に入ると寝れない
  • すぐ寝入ることが出来るが1時間で目が覚める
  • 3時間ほど寝入りに時間がかかる
  • 旦那のいびきがうるさくて寝れない
  • 一人暮らしを始めてから寝れなくなった

理由はそれぞれ

そんな中で、不眠を解消するために必要なこと

「あなたの身体は睡眠を欲していますか」

これは非常に重要なワードです。

「不眠」と「昼夜逆転」が混同している人がいます。

人の睡眠時間は5時間から8時間がベストと言われています。

昨今ではショートスリーパーの方も増えており1時間から3時間睡眠のクライアントさんも多くいます。

これが分からず、不眠は語れません。

睡眠とは「眠る事」ではあるのですが、ヒトは何のために寝る必要があるのでしょうか?

睡眠中はこのようなことを行っています↓

  • 肉体的疲労回復
  • 身体の歪みの解消
  • 内臓のクールダウン
  • 脳・神経のリフレッシュ
  • 様々な緊張の緩和
  • 自律神経のコントロール
  • 免疫の向上

睡眠にはこれらが解消する「時間」と「質」が必要です。

解消するのであれば1時間でも10時間睡眠でもいいです。

ただ、あなたが解消したと思っていなくても、脳が解消したと思っていると目が覚めます。

年齢を重ね睡眠時間が短くなる人は睡眠中にしないといけないタスクをやり切った事で、脳が寝る動作に飽きで目が覚めます。

人は起きて生活している動作と睡眠の動作が90°違います。

目が覚めるということは立って動作を起こすタイミングが来たということです。

睡眠は生理現象に組み込まれた現象の一つです。

当たり前の現象です。

だからこそ当たり前でなくなると悩みが深いのですが、残念ながら原因が分かっただけで解消するものばかりではありません。

寝たいのであれば「ベットに入る恐怖」と「原因探し」をやめていく事も大切です。

でもそんなのできませんよね!?

だから薬を飲んでいるですよね。

ここからは少し解消に向かうお話をしていきます。

施術でどうして解消するのか?

先ほどもお伝えしたようにあまり原因を深く考えず今できる事から消去していくからです。

当院が考える分類は

    「肉体的原因」:身体の歪みや重心異常

    「技術的原因」:日常動作の癖

    「感情的原因」:不安感や後悔など

これは心技体の観点からでもいえる事です。

それが互いに歪を作っている状態が強いので症状が変化せず、良くならないと考えることでまた不安を倍増させていきます。

簡単に書きましたが、これらは普通に生活しているどの人も持っているものです。

それにも関わらず寝れなくなったり、精神的に落ち込むことになる。

これほど個人差があり、一つの結論で片づけることはできません。

ストレスが出ると原因が知りたくなり、原因が分かった時、それを対処して良くなったのであれば私の出番はありません。

原因を知ることより、現状把握をすることができれば、自分の癖の見直しや困っている動作の情報整理ができます。

それをするところが当院です。

夜すっと寝れて、気づくと朝を迎えている。

太陽が非常に眩しい朝

小鳥がさえずる朝

こんな朝を迎えれたら最高ですよね。

あなたはどんな睡眠をイメージしていますか?

そのイメージかよくなるきっかけを作るのが私の役目です。

悩んでいる時は良いイメージを持つことは非常に難しいです。

思えても一時的で現実に引き戻されてしまう。

そんなことなんですよ

しっかり向き合えばいい結果が付いてきます。

あなたも不眠症だった過去を笑える未来を手に入れましょう!

ご予約・お問い合わせは、今スグこちらへ!

電話番号 078-861-1151

お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

電話をかける
メールでのお問い合わせ

ページトップに戻る