頭部疾患

良性発作性頭位めまい症でお悩みの方へ

耳石の偏りを無くすために全身のバランスを再構築する事でめまいは軽減・解消していきます。

不安を感じて生活するような疾患では無いので、早期対策をオススメしています。

良性発作性頭位めまい症とは

めまいが特定の頭位を取った時だけに起こる疾患を指します。

【定義】

〇 特定の頭位により誘発される回転性めまい

〇 眩暈の出現時に眼振が認められる

〇 眩暈と直接関係を持つ蝸牛神経・頚部異常・中枢神経症状を認めない

回転性めまいは1分程度で解消し、眼振も出現から数秒で減弱していきます。

原因は半規管内の耳石の浮遊だと考えられており、要因には加齢・外傷・手術・長期入院などによる座位や立位姿勢の中止などが挙げられています。

当院のアプローチ

良性発作性頭位めまい症は耳石のコントロールが重要です。

反復的に動かいていくと眩暈が減少していく事からわかるように、動作不良による耳石の偏りが原因と考えています。

その為、ストレスのかかる角度時の全身のバランスを確認していく事で、影響のある部位を特定しバランスを再構築します。

そうすることで、発症を軽減・解消していく事が出来ます。

東洋医学では症状や疾患名にとらわれることなく全身状態を確認し、身体の中に隠れている使い方による患部の影響を紐解きます。

どんどん紐解いていくと「身体の歪み」「関節の圧縮率」「癒着」「皮膚の緊張」「内臓反射」「日常生活動作の偏り」などになります。

東洋医学のメリットは全身状態を把握している為、再発が非常に少ない事です。

眩暈のストレスを感じ緊張している脳をリラックスできる環境にするとで、自然治癒力が正常化し日にち薬が適応されます。

少しでも動くようになると必要以上に気にしなくなり、日常生活動作がリハビリになります。

そんな状態を早期に作り、解消のサポートをします。

ちはや鍼灸接骨院 髙橋裕介