初めて来院される方へ

カウンセリング(分析診断)

施術だけでなく生き方の癖を分析診断します。

今があるのは生きてきた経験値の賜物で、そこには癖が存在します。

その癖がすべての原動力です。


施術と分析診断

初診時「症状が解消しにくいですよ」と先にお伝えしたり、物事の考え方(こだわり)の話をします。

それは「施術に必要なのか」と思われるかもしれませんが、施術は基本的に一人一人全く違うことをやらないと解決しない部分があります。

それは十人十色と呼ばれる性格の影響や日常的な行動の癖があります。

一緒に生活したり、長年付き合いがあれば別ですが、施術は人生の中で非常に短い時間しか関わっていません。

そんな状況でも不安を解消するための道筋は絶対的に必要で、それを統計化し、分析した数字があり、それを使っています。


みんな違って当たり前

数字には特性があり、同じ数字同士の話は納得しやすいけれど、数字が離れていくと疑問が湧き出ます。

話は「何を聞くかより、誰に聞くかが重要」と言われているように、見えない雰囲気によって自分の心を開き、相手を受け入れる環境が作れればストレスが少ないわけです。

例えば、何でも積み上げれるような数字お持ちの方、積み上げをポジティブに考えると「仕事がコンスタントに出来る」「貯金が出来る」などありますが、ネガティブに考えると「不安を積み上げる」「切り替えが下手」だと捉えます。

この数字を持ている人は施術も積み上げが必要なので、回数が必要だったり、痛みが長期化していると不安を積み上げているので新たな考えを積み上げる必要があります。

統計なのでもちろん例外はあります。

痛みを早く解消したい人がこの数字を持っている時、最初に出てきた「症状が解消しにくいですよ」のワードが出てきます。

これだけ伝えると根拠がないですが、この数字の人は過去に積み上げ体験をしていることが多いです。

風邪がなかなか治らなかったり、周りがパッとできることに時間がかかったり。

他の人とは違う時間軸があります。

「だから今回もスムーズに解消する事よりも一歩一歩前進していく経過を楽しんでください」とお伝えしています。

施術をする職に就いた20年前には何故か同じ事をしても変化がある人と変化が無い人がいるのか悩みましたが、数秘を勉強した事や人生経験の中で「自分以外はみんな他人」だということが分かりました。


カウンセリングについて

カウンセリングと呼びますが、精神疾患を持っている方が受けるように何度も対面して行う事はしていません。

「数字説明と分析」「現状把握」「今後の流れ」「今出来る事、すべき事」などを1回でお伝えします。

年に1度受けられている方もいますが、大切なのは「私が伝えた情報に対してどう行動していくか」「自分とは何者なのかを知ってその先の人生をどうコントロールしていくか」が大切にはなっていきます。

例えば同じ誕生日で生まれたとしても数字をどう使っているかはその人次第です。

双子でも同じ人生を歩んでないのはそういう理由もあります。

「必然的な出会い」「偶発的な出会い」が混在している人生で何に共感しているのかで大きく変化します。

子供の時は時に身を任せるのが上手ですが、家族の影響を受けやすく、「こうしないと駄目」を刷り込まれます。

自分の性質とかけ離れていると「物覚えが悪い」「言う事を聞かない」と捉えてしまいます。

それでも無理やり押さえつけられると、子供は自分の主体性で行動することを忘れ、言われるまで待つ受動的要因が強くなります。

「親離れ」「子離れ」はどちらか一方の問題ではなく「お互いの影響が磁石のようにくっつこうとしているタイプ」と「子供を支配下に置いた事で安心する親とその親に疑問を持たなくなった子供の束縛からなるタイプ」に分かれてきます。


聞いて感じて動いてみる

様々なタイプ分けやタイプを導く占いがありますが、それを知った事よりその先どうしていくのかが重要です。

私は基本的に施術に有効な情報が欲しくて行っている部分が多いので、あまり深くまで施術中にクライアントさんにお話しすることはありません。

それでもその先が気になる人がたくさんいらっしゃいます。

分析診断は 1時間半から2時間程度しゃべることになるので私の喉が疲弊します。

その為一週間に一名以上しないことに決めています。


カバラ数秘

分析診断にはカバラ数秘を使用します。

ネットで調べると出てきますが、生年月日を使用します。

カバラ数秘から導き出される数字は8個あります。

その8個中、3個はネットで出てきます。

この数字はキャラクター数字です。

次に4個のストーリー数字。

最後に今年の数字です。

キャラクター数字では「短気」「リーダー」「職人」「経営者」「家庭的」「母性」「仙人」など様々なタイプがあります。

キャラクターを感じて生きている人、キャラクターに合った仕事をしている人などその人の特性があり、その特性を使えているか使えていないかを意見交換しながらお話ししていきます。

ストーリー数字では生まれて死ぬまでの道筋について説明していきます。

道筋とはタイミングの事で「結婚」「独立」「昇進」「出会い」などです。

今年の数字は7つの数字を統括した中で、今年何に特化して生活していくのかを説明していきます。

ここでは今年の数字の前に昨年の数字を具体例に、昨年がどんな365日だったかを意見交換します。

年齢を重ねると殆どの方があまり変化のない一年に感じがちですが、思い出してみると違いがあることに気づきます。

この気づきを今年は「振り返って気づく」のではなく「行動ながらして気づく」ようにすることで日々の面白みが増えます。

こういった話をして分析していくと自分のキャラクター以外に家庭環境などで出来たオプション(前提条件)に振り回されている人がいます。

例えば「長男」「親の面倒を見ないといけない」「弟に劣っている」「いじめを受けた」「女性恐怖症」「人見知り」などなど。

キャラクターと合致していない前提条件が多いと「人生は苦しいもの」「我慢するもの」と思いがちです。

自分の人生の主人公は自分です。


自分の見方は自分

自分の事を1番知っているのは自分でないといけません。

家族も含め自分以外の他人に言われたレッテルを自分だと思って生きていく事は、他人の為にはなるかもしれませんが、自分の為には程遠い人生になります。

「人生に意味はない」なんて話もありますが、今の人生が自分にとっていい人生かどうかは死ぬ間際にならないと分かりません。

しかし否定的に考えている人が多いように感じます。

それは教育の時点て「みんなと同じ」を強烈に意識せられている事も原因です。

血液型も星座も占いでは分類するのに、何故教育はみんな同じで出来ないと駄目なレッテルを貼られるのでしょうか?

勉強が出来れば良いという刷り込み、前提条件が教育にはありますが、大人になると勉強が出来たからといって勉強のできる順番にいい人生を送っているかは別問題です。

そこには人間力が必要で人間力とは「相手と比べないこと」「感情を主体に行動しないこと」「ギブアンドテイクの精神」など多義にわたります。

そのすべてが出来ないと駄目かというとそうではなく、できないところは補ってもらう人がいれば大丈夫。

だとしたら自分が何者でどこにストロングポイントがあるのか知っておくことが重要です。

誰かと比べてもストロングポイントが違うえば、それは「ないものねだり」になっている可能性もあります。

髪を切る技術が無いから美容室に行きますし、魚や肉を裁くことが出来ないからスーパーに買い物に行きます。

出来ないことが悪いわけではなく自分なりの「落としどころ」が重要になります。

その落としどころお笑いでは落ちが付くとすべて面白いことで失敗ではありません。

人生には失敗が付き物ですが、それは行動した結果であり、継続して行くと最高の確率が上がります。

その一瞬一瞬が経験値となり自分の自信となります。

自分に足りないものはヒトを頼り情報をもらい、それでも出来ないものは他人にお願いすることが時間効率的を考えるとよいのではないかと考えます。

寿命が決まってますから。


悩みは本当に悩みなのか

ヒトが抱える悩みは「お金」「時間」「人間関係」のどれかが関与しています。

ただ、ないものねだりであれも欲しいこれも欲しいではなく、自分の幅を知るために現状把握をすること、そして無駄を捨てる勇気が必要です。

自分のキャラクターの存在がどういうものなのかよくわかっていない程悩みます。。

特に日本にいると多数派が常識とか正解と考える文化になっているので、少数派の考えの人は「自分の考え方間違ってるんじゃないかな」と思うことが多くなります。

少数派だからと言ってみんながみんな間違っているわけではないと思います。

少数派だからこそ多数派の中でも「あの人は変わってるけど凄い」って言われるような人もいます。

自分の立ち位置を知っておく、自分のキャラクター性を知っておくってのは施術をする上でも必要ですし楽しい生活を送るためにも必要なことだと思ってます。

分析診断は受けていただいた後が面白いです。

自分が腑に落ちなかった過去がこういうものなんだと気づきができやすいです。

ただ、これはあくまでも分析で占いではないので未来が明確に見えたりしません。

現状把握をしっかりして日々を積み重ねていきましょう

現状把握の積み重ねをしていく中で「日々少しでも成長」「日々少しでも目的に達成」していく、それが1日1週間1ヵ月一年10年て進んでいく中で振り返ったときにどうだったのか、それが良い人生だったのかを確認していくためのツールです。

気になる方は連絡ください。