首の痛み

寝違え・頸椎捻挫

昨日まで感じなかった急な痛みに原因を考えますが、何をするにも首の痛みと可動域制限が気になる。

寝違えの痛み自体は突発的ですが、ぎっくり腰と同じで症状が起こる要因は以前から身体に出ています。

今できる対策を短期間で行うことが再発を起こさない為のポイントです。


激痛は異常事態

寝違い・寝違えは鈍痛から激痛まで幅広く、可動域制限も一方向から多方向までレパートリーの広い疾患です。

激痛はどの部位の疾患でもそうですが、緊急事態です。

例えば「くも膜下出血」「群発性頭痛」「腹部大動脈瘤破裂」など激痛を伴うもの整形外科疾患以外でも緊急事態です。

寝違いも激痛の場合は早急な対策が必要で、鈍痛の場合は3日程度の経過観察による症状の減少が無い場合は自然治癒力の範疇外の可能性があるので対策が必要です。


原因は捻挫だけではない

寝違いを頸椎捻挫とも呼びますが、捻挫は外部からの衝撃によって起こるので、それ以外の場合には捻挫が原因とはなりません。

激痛を伴う疾患は上記した寝違え以外の疾患も含め、急に起こるのは痛みだけで原因は持続的に形成されています。

外部からの衝撃以外の寝違えに対しては、痛みを感じている所以外に原因を探すことが、早期解消につながり再発防止にもなります。

日常生活動作の癖が原因の大半を占めるので、頚だけでなく全身の使い方を知る必要があります。


ストレートネックは理由にならない

整形外科を受診するとストレートネックを指摘され原因のように伝えられるかもしれません。

ストレートネックも結果的に起こっている状態です。

痛みが強く首を動かすのが不安な時、ヒトは庇う動作を取ります。

首の場合は硬化させることが庇う動作です。

硬化させると頸椎だけでなく脊柱全体が硬化するので、脊柱にたくさんある関節の遊びが無くなるのでストレートに見えます。

スマホの普及で頸椎の前弯は少なくなってきていますが、それは頚椎に限ったことではなく脊柱全体の弯曲不全が起きています。

寝違いを解消する為には脊柱全体の関節の遊びの回復は必須です。


寝違いを引きで診る

急激な痛みを伴う寝違いには複合的原因があります。

脊柱全体の関節の遊びを獲得するには、呼吸器に関わる骨格や筋肉の確認を外すことはできません。

寝違いを早急に解消し再発を無くすには、身体の現状把握は必須です。

痛みがあるとどうしても患部周囲を集中的に意識しますが、それでは根本的な解消は出来ません。

身体全身を引き(俯瞰)でみてみると、患部以外のストレス反応を多く感じます。

来院する殆どの人に共通する部位としては呼吸と腕です。

普段から呼吸が浅い人は肋骨の動きも小さく、鎖骨や肩甲骨にも影響を与える為、腕も捻じれがあります。

深い呼吸は全身が緊張していない状態を示します。

施術では全身に点在している不必要な緊張を解消していく事で自然治癒力が有効的に働きだし、日にち薬で解消していきます。

早期対策し早期解消し再発しない身体と身体にとってストレスをかける癖を新しい癖に変更しましょう。


施術後の感想

【来院される前、どのような症状で悩まれていましたか】

首を左右上に動かすとつった様な痛さがあり仕事に集中できず困っていました。時々首の後ろが重い感じもありました。

【現在の症状はどうですか】

自由に動かすことができとても快適に過ごせています。ついでに指の関節の違和感もとって頂き痛くなくなりました。

【当院は他の治療院と何が違いますか】

必要な時は強めの力もかけられますが「これで⁉」という様な弱めの力でしているのに、改善しているのがびっくりです。

【最後に何か一言お願いします:今後、来院される方へのメッセージ】

質問するとしっかり答えて頂けるし、きちんと一人一人診て頂けるので安心して施術を受けることが出来ます。

※この体験談は個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。個人情報や守秘義務を守るため、写真や名前など個人が特定出来る情報は削除しています。

首が痛くて、後向けない!!って状態が続いた時、ちはやに来ました。
先生の言った通り、3回来ただけで痛みがなくなりました!
とっても感謝しています。

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首を動かす事が楽になりました。
さらに、今後のトレーニングについてもアドバイスを頂き、すごく親切です。
他に痛みが出た際も来院します。

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