精神疾患

パニック障害

最近、来院者が多い疾患です。

非常に個人差が大きな疾患で、「絶望感」「恐怖」「不安」に毎日どうしていいか分からず辛い日々を送られているお話を聞きます。

現状を打破しようする気持ちがいい結果につながります。


行動する気持ちにブレーキをかける

「動悸」「息切れ」「冷や汗」「寒気」「呼吸困難」「胸のしめつけ」「めまい」「ふらつき」「不安」「心配」

パニック障害と診断されるといつ出るか分からない症状に不安が蓄積され、毎日に余裕がなくなります。

「場所」「人」「時間」どこかに余裕を作り、自分の思うがまま行動することが出来るきっかけづくりが必要だと思っています。

本来、不安や心配事はパニック障害でなくても感じます。

自分で解決できる悩みと自分で解決できない悩み

今解決出来る悩みと今は解決できない悩み

環境を変えることで解決する悩みと環境を変えても解決しない痛み

物事の捉え方は人それぞれで、それを個性といいます。

不安になり悩みがある中で、感情に主体性を置かない思考を身体のリズムを確認しながらアプローチします。



パニック障害が起こす脳の緊張


パニック障害は整体施術で解消が可能です。

それは脊柱の不安定感と自律神経の影響が関与しているからです。

パニック障害に関わらずヒトは中枢神経のストレスが強くなると、何かしら身体に変調をきたします。

それが免疫に影響すると風邪を引いたり、皮膚に影響が出ると肌荒れにつながったり、筋肉に出るとこわばりや震えになります。

ヒトには「恒常性」と呼ばれる正常な状態に戻す機能が備わっています。

その恒常性は無意識下で起こる事ですが、外部からの刺激により「馴化」が起こります。

寒い国で住みだすと寒さに強くなり、刺激物が多い国に住みだすと刺激物になれます。

本来はこの馴化で対応力が生まれるのですが、それが出来るのは「気の持ちよう」や「心の在り方」など精神面の余裕があった場合と「覚悟」がある場合のみです。

パニック障害だと馴化よりも自分を守る防御反応が強固で適応範囲が逆に狭くなります。

そうなると身体は硬化し、視野は狭くなり、呼吸は浅くなり、日々のストレスは解消しにくくなります。

身体の意識と自分の思考に乖離が生まれ始め、シャットダウンが起こりやすい状態が出来、ある特定の条件が起こるとシャットダウンが起こります。

それを行っているのは中枢神経(脳・脊髄)です。


身体の在り方を再確認する

ヒトの身体は一分一秒変化しています。

それは対応能力で、今までの人生で得た経験値により成り立っています。

現在、パニック障害以外にも様々な疾患が新たに発表されていますが、それはヒトの経験値が多様化しているからです。

同じ疾患でも解消方法が違うのはその為です。

あなたの人生にはあなたの経験値が反映されているので、あなたに合った身体の状態にコントロールしていく必要があります。

先が見えない不安があると思いますが、まずは今出来る対策を一緒に考えて見ませんか

その為にはお会いしてみないと分からないことがたくさんあります。

お電話で状況をお話しされるだけで把握できるほど人間の心理は単純ではありません。

気になることがあれば一度来院してみてください。

その行動が変化の第一歩になり

解消の一歩になると思います。