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専門家は知っているオスグッドになる膝、ならない膝

オスグットが両膝に同時に発症した人を見たことがありますか?

私は時間差で発症した人は見たことがありますが、同時は見たことがありません。

同時に出たことがある方・・・

是非ご一報ください。

オスグットが起こりやすいのは左膝

オスグット何故か左脚に多く出現します。

右脚に出ないではなく、統計的にも左脚が多いです。

それはなぜか?

そもそも右脚と左脚の得意な動きが違います。

例えばあぐら座りをするとき、やりやすい脚とそうでない脚があります。

これは脚の特徴だけではなく、骨盤や脊柱との関連性もありますが、両方が同じように動く人は非常に少ないです。

両方が同じ様にあぐら座りできる人・・・

今のままいい状態を続けてください。

成長痛とオスグット

私が施術した人で非常に印象に残っている中学生がいます。

その中学生を施術していたのは2年間で中学を卒業するまでです。

どうして印象に残っているかといいますと、来院時身長165㎝が中学を卒業する時185㎝に成長したからです。

深夜に骨がきしむ音で寝不足だったり、体育や部活で持久力が全く上がらずどんどん身体が過緊張してました。

そんな、状態でしたが、オスグットになりませんでした。

ちなみに部活はバスケットです。

私と変わらない身長だったのに見るたびに身長が伸びる。

跳躍系スポーツにも関わらず、オスグットが発症することはありません。

今、オスグットで悩んでいる人は不思議に思いませんか?

急激な成長、スポーツのやりずぎ、この辺りはオスグットの発症理由として言われるワードです。

にもかかわらず、発症しなかったことで私はオスグットが単に成長痛や筋肉の過剰な緊張で発症するものではないと結論づけました。

この続きはこちらを読んでみてください。

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