ぎっくり腰・急性腰痛の改善について

腰痛,イメージ

こんにちは!

ちはや鍼灸接骨院の高橋です。

今回は、みなさん一度は経験のあるぎっくり腰について解説していきますね。

ぎっくり腰は、段階的に施術していくことで早期に解消することができとされています。

ぎっくり腰の時は、痛みで動きが制限されているように感じると思います。

腰に負担をかけすぎたことによって、身体にロックがかかっている状態と思って頂けたら分かりやすいと思います。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、突然に強い腰痛が発生する状態を指します。

この症状は多くの場合、腰に過度な負担がかかった結果として起こります。

ぎっくり腰は医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、主に筋肉、靭帯、関節などの腰周りの組織が損傷することで生じます。

腰部に鋭い、突き刺すような痛みが出るのが特徴です。

海外ではぎっくり腰を魔女の一撃といいます。

ぎっくり腰のタイプ

ぎっくり腰が起きている場所によって、疼痛と運動制限が異なってきます。

ぎっくり腰の対策を考えるうえで、どこにストレスが多くかかっているのか知っておく必要があります。

筋肉タイプ

腰周囲の筋肉だけが発症原因ではありませんが、破綻を食い止めるために筋肉を継続的に収縮させます。

これを攣縮れんしゅくといいます。

疼痛:鈍い痛みが持続的にあります。

動作制限:身体の歪みが強く、すべての動作に制限がかかる場合が多くあります。

関節タイプ

腰椎の椎間関節や骨盤の仙腸関節の関節内圧不良や潤滑不全が影響して、疼痛が出現します。

疼痛:鋭い痛みが動作により瞬発的に起こります。

動作制限:疼痛なく動作することができる場合がありますが、不意に起こる疼痛が怖く、おそるおそる動作してしまいます。

内臓タイプ

便秘などの影響で内臓が緊張することで腹圧が不安定になり、筋肉や関節に影響を及ぼすことで疼痛が出現します。

疼痛・動作制限:筋肉タイプや関節タイプに付随します。

ぎっくり腰へのアプローチ

問診,イメージ

ぎっくり腰は専門家が現状把握を行い、体内の過剰緊張をコントロールしていくとほとんどの場合、スムーズに症状が和らいでいきます。

しかし、日常生活動作の癖がぎっくり腰の要因の1つであるため、自宅での生活で再発する場合がありますが安心してください。

どんな姿勢が身体に負担をかけているのかお客様にしっかりと説明していますので、ぎっくり腰が再発する可能性は抑えられます。

ぎっくり腰・急性腰痛でお悩みの方は、ぜひちはや鍼灸接骨院へご相談ください。

お客様の症状が改善されるように全力でサポートさせて頂きます。

以上、ぎっくり腰・急性腰痛の改善についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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