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外骨腫・足首正面の痛み・スポーツ中の足首の痛み・フットボールアンクル

外骨腫は完治までに時間がかかり、安静にしておかないとダメだと言われますが、実はそんなことありません。

必要な施術をしっかり行うことで、痛みを改善させ関節を安定させることが出来ます。

今回は外骨腫についてお伝えしたいと思います。

外骨腫とは

外骨腫は突発性外骨腫と呼ばれ、足首を形成する脛骨前縁や距骨頚部の陥凹部に出現する骨棘が、足首の可動時に衝突する事で痛みが出る事です。

殆どの場合、足首を背屈させた時に痛みを感じます。

動作としてはジャンプやダッシュ、サッカーのキックなど足首に急激な加速で痛みを感じ、ストレッチで最大可動域まで伸ばす事でも痛みを感じます。

骨棘がなぜできるのか

多くの衝撃が入る部分に骨棘が出来やすいとされています。

足首だけでなく、肩関節や肘関節にも出来ます。

特に膝関節が有名で、年齢によって関節が変形したと言われているものは骨棘が形成されているのです。

発症の整形外科的仮説として有力なのが、前距腓靭帯不全による関節動作時の微小亜脱臼(関節のズレ)が原因でズレを抑制するために骨棘が出来るというものです。

関節の安定性が無くなると、安定性を補うために骨や軟骨は変形します。

その為にこの説が有力とされています。

という事は、関節のズレを無くし、安定させることが出来ればこれ以上骨棘が進行せず、痛みも出にくくなると思いませんか?

始めは捻挫だと思って固定する

大体、整形に受診するといきなり外骨腫とは言われず、足首捻挫の疑いと言われることが多いようです。

その為、固定し安静にしている場合が多いのですが、外骨腫への固定はお勧めしません。

身体に関わらず、機械もそうですが、熱を発するものは放熱する際に先のとがったところに集まる習性があります。

その為、固定し安定性が上がっているように感じるかもしれませんが、固定により放熱がしにくい状況になり、外骨腫部に熱がたまりやすくなり過緊張が生まれやすくなります。

外骨腫は骨棘の形成が原因ですので、固定して骨棘が小さくなることはありませんし、痛みが変化することも稀です。

同じように使っている足なのになぜ片側だけに外骨腫が出来、痛みが出るのか

シャンプの多い種目の場合殆どの場合、両側同じように足を動かしていることが多く、片脚踏切が多い場合でも必ず踏切脚に痛みが出るとは限りません。

サッカーも同様に、利き足に多い、軸足に多いはその選手の使い方によって変化します。

余程の場合を除いて外骨腫が出来る原因、骨棘が出来る原因は関節の軸の不安定性や、足の機能低下によるものが多いです。

足首の可動制限が出ていても施術で改善する場合が多く、それは骨棘が関係しているわけではありません。

現代は色々な情報がネットやテレビで獲得できますが、症状となる原因は個人差が必ずあります。

間違っても「使いすぎ」のような安易な理由に納得せず、もっと本質的な原因と改善方法を考えるべきです。

外骨腫は整体施術で改善するのか

外骨腫の原因は骨棘によるものだけではありません。

骨棘があったとしても施術により改善の期待は大いにあります。

ヒトの関節は軸がたくさんあり、それらが連動する事でスムーズな動きを形成しています。

そうでなければロボットの様なぎこちない動きになってしまいます。

外骨腫でお悩みの方は、ロボットまではいきませんが軸のズレによりぎこちない動きをしています。

関節軸を整え、足優位の関節の他にも膝関節や股関節と強調した状態を獲得できれば骨協があったとしてもさほど問題ではありません。

早期に試合や練習に参加したいのであれば、安静ではなく少しずつ運動をやりつつ施術をしていくべきです。

頼るところがないのであれば一度来院してください。

良いお話しと施術が出来ると思います。

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