幼児のインフルエンザ撃退方法

最近はインフルエンザでの学級閉鎖が多く

病院に検査キットが不足してるみたいですね

ウチに来られた方も、先日風邪の症状があったので大事をとって病院受診をしたのですが

年齢と症状だけ聞いてインフルエンザと診断されたそうです。

そのお医者さん、検査キット使わず判断できるって神ってますよね

基本的にインフルエンザ時はウイルスの死滅を優先に考えて、

「発熱して寝て待て」が鉄則

最近は様々なSNSでも取り上げられているように

発熱により、体内の他の不必要なウイルスや細菌も死滅できるので解熱剤は飲まないようにって拡散されてます。

何か発熱して問題のある風邪以外の疾患がある場合は必要かもしれませんが、子どもは「寝て待て」を行うことで改善します。

しかし、幼児の場合は少し話が違います。

〇うがいが出来ない

ウイルスの侵入経路は鼻か口からの飛沫感染が殆どです。

その為、マスクをして経路をシャットダウンしようとしますが、幼児は嫌がりつけません。

それに、市販の安いマスクでは花粉などは防ぐことが出来ても、

ウイルスは残念ながら防げません

ちなみに

花粉の大きさは20~40マイクロメートル

インフルエンザウイルスは0.1マイクロメートル

一般マスクは5マイクロメートル

なので、ドラックストアーで販売しているマスクは無意味

最近0.1マイクロメートルカットできますと書いてあるのありますが、マスクの上下をぴっちり皮膚につけれないので完全カットではないです。

ホームセンターにある、カラスマスクの様な形のものの中にはシャットアウトあるものもあるそうです。

インフルエンザに効果のあるマスクかどうかの判断はそのマスクを着けて、喫煙所に飛び込んでみてください。

その時、たばこのにおいが全然しなければインフルエンザにも効果がある可能性が高くなります。

実はたばこの煙が1マイクロメートル以下なので、身近で実験するにはうってつけなんです。

風邪の時はマスクをつけるのがエチケット

予防にマスクしましょうは

マスクの性能しだいでございます。

話が脱線しましたが・・・

幼児はいいマスクがあってもそれをじっとつけていてくれない。

良いマスクあっても、幼児用を見たことがないことから予防手段にはなりません。

〇鼻をかむことが出来ない

ある程度の年齢になると、鼻をかむ動作を行い、鼻水を体外に排出できますが、

幼児は鼻をかめないので、鼻呼吸が出来なくなり口呼吸に切り替わります。

鼻に比べ、口は乾燥しやすく、ウイルスが体内に入りやすい環境をつくってしまいます。

その為、風邪をひきやすくなるんです。

予防接種を行う

これに関しては、百害あって一利なしです。

これはインフルエンザに関わらず、ワクチンそのものが有害です。

詳しく知りたい方はインフルエンザの成分をまず調べてみるといいかもしれないです。

ここでは書くと長くなるのでやめときます。

手洗い、うがい

鼻が詰まり、口呼吸で乾燥を防ぐには、うがいが効果的だと思います。

ただ、手洗い、うがいはウイルスの予防ではなく雑菌の予防の様な気がします。

上記に4点記載しましたが、この中で自宅で出来る予防方法は

「鼻呼吸を維持させること」

幼児は風邪になって一番困るのが、痰が絡むことと、鼻が詰まる事です。

成人の人間に比べ幼児は体温も高く、寝ているだけでも改善しますが、

この二つがある事で、十分な睡眠がとれず、症状が長期化します。

その為、鼻呼吸を維持させることをインフルエンザになる前から意識付けしていくことでかなり発症しなくなしますヨ

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