都会と田舎

愛媛の田舎者が神戸に出てきた理由

15年前になりますが

当時はインターネット環境はあっても

ホームページを持っている店舗も少なく

ブログもやっている人も少ない。

ミクシーが全盛だった当時

スマホもなかった。

その時感じた情報のスピード

愛媛では受け取りたい情報があったとしてもなかなか入って来なかった。

学生時代、施術の勉強会案内が前日の夕方に来る。

神戸に出てくると1ヶ月から1週間前に来る。

今ほど勉強会も盛んでなかった頃なので、内弟子さま優先。

空きを内弟子さまの紹介でゲットする。

田舎に帰ると様々な変化を感じる事もあるが、すべて神戸で経験済みな変化。

接骨院も神戸の接骨院に比べると色んな意味で一世代前古風な感じ。

チョベリバ

あげぽよ

MK5

なんて言ってたのが何世代前なのかは分かりませんが、ナウい感じではないのは事実。

今回のコロナさまの情報スピードもやはり遅い。

田舎になればなるほど

マーケットはあまり変わらない。

新たな人付き合いが起こりにくい。

閉鎖的な環境要因が多い。

要は変化を恐れて、周りの意見を自分の意見にしてしまう。

だからこそ祭りが田舎で栄えてるんだと感じる。

ポジティブに考えると伝統風習が変わらない。

昔人間で、昔の物に興味がある私には涎が止まらない

そんな田舎

大好きだけど

帰りたいのに

帰れない。

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