見えてる世界の切り取り方

主観的とか客観的とか

モノの見方には距離が付き物でございます。

そこに隠し味として「感情」がどのぐらいが入っているかでまた見方が変化しちゃう。

この感情が主観的にも客観的にも隠し味以上に入っているとアバターの方向に体が流れている可能性があると思っている私。

マトリックスの映画でいわれる仮想現実のどっち側にいるのか気になっていつも以上に爆睡しちゃう年頃

まだまだ成長期なのかしら。

本当の自分:客観的・三人称

仮の自分(アバター):主観的・一人称

「感性感覚」と「感情」は真逆のベクトルだと感じる

「感情」とは喜怒哀楽のこと

現象が起こった時にまず感情が出てしまう

「感覚」とは五感・六感のこと

現象が起こった時に喜怒哀楽以外の何を感じるか

「主観的と感情」

「主観的と感覚」

「客観的と感情」

「客観的と感覚」

色々試した結果、4つの中で上の3つは経験値を得にくいように感じております。

無い頭を振り絞って考えて想うことは、感情により、前提条件が固まりすぎてHOW TO の引き出しが決まってしまっている為に新鮮な事と捉えられない

そうであればとても残念なこと

経験を積んでも次のステップに結び付きにくい。

経験の積み上げが出来ないので、螺旋の動きにならず、動物園のポニーちゃんの様に同じ所を人を乗せてくるくる回るだけになっちゃう

そうであれば、とても残念なこと

ポニーちゃんだって大草原を疾走したいであろう

感情とは自分が経験した事からの派生で、相手に影響されて起こるものではない。

誰かが頑張っているから感動するのではなく、頑張っている経過に何を感じたかが重要だと思う。

楽しいより面白い

面白さは先が見えないことや、理屈が分からないことに興味を持つこと

はたから見たらめんどくさそうなこと

自分の感性に引っ掛かって興味を持つ

面白さを一瞬一秒感じる

そこに感情は邪魔

それを引きで見て何を感じるのか

自分自身が何を感じるのか

それは他人にどう思われたいとか

他人がどうしたいのかは関係ない。

まずは自分。

自分が面白い事を常に感じる。

それが人生の経験値であり次へのステップになると感じる今日この頃。

同じことばかりしている時

そこに面白みがあるのかしら

「仕事」「育児」「趣味」「時間」「お金」「人間関係」

面白くするなら直感的に自分が面白い方向に進む事だよねー

The following two tabs change content below.
「日日是好日」を更新しています。

最新記事 by CHIHAYAKOBE (全て見る)