腰部疾患

姿勢性腰痛でお悩みの方へ

姿勢の良し悪しは十人十色です。

あなたに合った姿勢を意識する事で、腰痛の解消と予防を同時に行う事が可能です。

全ての腰痛に通じる

姿勢不良が腰痛の圧倒的要因であると考える医療従事者が殆どです。

長時間に及ぶ腰椎前弯位による過緊張

腹圧減少による背筋優位姿勢による筋緊張

間違った姿勢の正し方による関節の遊びの減少

腹臥位での読書やスマホ、椅子の高さとテーブルの高さの不一致による強制的姿勢緊張に代表される無意識での姿勢保持。

体幹の不安定感に気づくのは痛みが出た時ですが、痛みがなくなると元の姿勢を無意識で行う行為。

腰痛対策は行っているけどいい状態が長続きしない。

姿勢は腰痛だけでなく、全身の整形外科疾患・内臓疾患・精神疾患にも影響を与えています。

姿勢づくりは下半身

椅子に座る時間が長くなっている現代社会では、椅子の影響だけではない、自立した安定性が重要になってきています。

結論から伝えると、足の裏が床についていない状況での姿勢の安定性はありえません。

その為、足の裏が地面についていない状態での作業は身体にとって悪影響を及ぼしています。

安定性をつくる下半身

作業をする上半身

2つを分けて考えると背筋を伸ばして作業する事が重要なのか見えてきます。

当院がのアプローチ

姿勢は顔と同じで十人十色です。

他人が行っている姿勢が正解とは限りません。

自分に合った姿勢を意識する事で、腰痛の解消と予防が同時に出来ます。

ヘルニア狭窄症も姿勢の影響が殆どです。

姿勢の意識は自宅でも出来る事で、ジムで筋肉を鍛えるよりも効果的です。

東洋医学では症状や疾患名にとらわれることなく全身状態を確認し、身体の中に隠れている使い方による患部の影響を紐解きます。

どんどん紐解いていくと「身体の歪み」「関節の圧縮率」「癒着」「皮膚の緊張」「内臓反射」「日常生活動作の偏り」などになります。

東洋医学のメリットは全身状態を把握している為、再発が非常に少ない事です。

外反母趾のストレスを感じ緊張している脳をリラックスできる環境にするとで、自然治癒力が正常化し日にち薬が適応されます。

少しでも動くようになると必要以上に気にしなくなり、日常生活動作がリハビリになります。

そんな状態を早期に作り、解消のサポートをします。

ちはや鍼灸接骨院 髙橋裕介