冬に多いぎっくり腰の原因について

冬のぎっくり腰,イメージ

こんにちは!

ちはや鍼灸接骨院の高橋です!

寒い季節になってきましたね。

ところで「冬になると身体が固まってぎっくり腰になる」こんな話を耳にされたことはないでしょうか。

ぎっくり腰になったことがある方なら心当たりがあるかと思いますが、冬はぎっくり腰になりやすい季節なんです。

今回の記事でその点を分かりやすく丁寧に解説させて頂きますね。

目次

生活習慣の乱れ

こたつ,イメージ

冬の生活の例を挙げていきますね。

  • こたつで長い間生活する。
  • 寒いので服をたくさん着る。
  • 寒くなったことで外に出る頻度が減ってします。
  • お正月で美味しいものをたくさん食べてしまう。

衣食住の変化が起きると身体が変化に対応できない場合にぎっくり腰になりやすくなります。

身体は、とても正直なので日々の生活習慣が身体の不調となって表れやすいのです。

ギックリ腰が発症すること自体が悪いのではなく、前向きに生活習慣の見直しをする良いタイミングだと考えてもらえたらと幸いです。

正月明けに起こるぎっくり腰

年末年始は、いつもの生活リズムの変化が起こりやすいです。

いつもと違う生活が1週間ほど続くと、身体がその生活リズムに慣れてしまいます。

年始にいつもと同じようになにかしようと張り切っても、心と身体は裏腹で身体が付いてこないという具合になってしまっています。

腰以外にも首に反応が出る方も多く、寝違えになる方も増えやすい時期になります。

正月明けは、生活習慣を見直すいいタイミングと意識を変えることが根本的な解決に繋がりやすいです。

腰痛が気になる方は、腰痛症状チェックを行い生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

腰痛症状チェック

大正製薬より引用。

寒いから動かないは逆効果

  • 冬は寒くてお手洗いに行くのも嫌なので、水分量を減らしている。
  • こたつが気持ちよくて寝落ちしてしまう。
  • 電気カーペットを布団に敷いて寝ている。

これらは身体の機能低下を進める原因となり、ぎっくり腰で来店されたお客様によくある傾向です。

冬は寒くて当たり前」と割り切って、寒いのであれば積極的に動き、汗をかくことで健康状態を保つことができます。

長期的な健康を見越した体調管理を行うには、適切な運動習慣や無理のない生活が重要になります。

そのためにも、適度な運動や乱れた生活習慣を改める意識が健康の第一歩になります。

冬のぎっくり腰の対処法

ランニング,イメージ

適度に運動すると、血行が改善されてぎっくり腰を予防することに繋がります。

運動ができない場合は、腰にカイロを貼ることで血行を良くしぎっくり腰になりにくくなります。

腰に不調を感じる場合は、鍋料理で身体を温めたり身体を冷やす冷たいビールなどは控えるとよいです。

飲み物を白湯や利尿作用のないお茶にしても身体を内側から温めることができます。

冷え性の方は、靴下を2枚履いたり生姜湯を飲むこともおすすめです。

まとめ

まとめ,イメージ

ぎっくり腰を予防するためには、寒い季節でも適度な運動を心がけ、体を温めて筋肉の柔軟性を保つことが重要です。

また、無理な動作を避け、日常生活での姿勢に注意を払うことも大切です。

もしぎっくり腰になってしまった場合は、安静にして無理しないことが大切です。

痛みが強い場合は、医師の診察を受けることをお勧めします。

以上、冬に多いぎっくり腰の原因についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぎっくり腰で悩まれていましたら、ちはや鍼灸接骨院に気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

資格:柔道整復師・鍼灸師・健康運動実践指導者・福祉レクリエーションワーカー・障害者スポーツ指導員・ゲートボール審判員・狩猟免許
生年月日:1981年4月1日
血液型:A型
出身:愛媛県四国中央市(旧伊予三島市)
施術経験:20年以上
2011年9月より、神戸市の六甲道にちはや鍼灸接骨院を開業致しました。

目次